Rockstar Games presents Table Tennis †
動画 †動画は英語版 みんなの評価 †このゲームをやったことのある方は、以下の評価にご協力をお願いします。 こんな人にお勧め †
特徴 †
概要 †シンプルな卓球ゲーム。 システム、操作 †スピン †Aボタンでトップスピン、Yボタンでバックスピン、X、Bボタンで左右のサイドスピンをかけて打ち返す。また、ボタンを2つ押すことで、2種類のスピンをかけることもできる。ボタンではなく、Rスティックを倒すことでも同様にスピンをかけることもできる。 ボールにかかっているスピンの種類は、ボールの周りに表示されるマークの色で分かる。 打ち返す位置 †スイング中にLスティックを倒した方向に球を打ち返す。スティックを長く倒すほど深く打ち返すことができる。 ショットがアウトになってしまいそうなときはコントローラが振動して知らせてくれる。 選手の位置 †選手はLスティックで移動できる。Lスティックでの移動は遅いが、一歩でかなり移動する。Lスティックで移動しなくても、ボールを打つと勝手に移動することもある。 サーブ †サーブを打つときは、まずいずれかのスピンボタンを押してサーブの体勢をとる。このときサーブメーターが表示される。ここでスピンボタンを押し続けると、サーブメーターのゲージが上下し、ボタンを離すとサーブを打つ。ゲージを上で止めるほど強いサーブが打てる。 ボタンを押す続けると、サーブメーターの外枠もゆっくりと上にあがっていく。これを上で止めるほど強いスピンがかかる。ただしこの枠が一番上まで到達すると勝手にサーブが打たれ、サーブの強さは弱いものとなる。 チャージ †スピンボタンを長く押すほど強い力で強いスピンがかかった球を打てる。チャージは、相手が球を打った瞬間からできる。 ソフトショット †LBボタンを押しながらスピンボタンを押すと、ソフトショット(緩い球)を打てる。Lスティックでソフトショットを打つときは、ちょっとだけスティックを倒す。 スマッシュ †浮いたボールが返ってきたときは、ボールの正面に移動して通常通りに打ち返すことで、スマッシュになる。 フォーカス †チャージを行うと、フォーカスメーターが溜まっていく。 RBボタンを押しながらボールを打つと、フォーカスショットとなり、より強力なボールを打つことができる。この時、フォーカスメーターを消費する。フォーカスメーターがなくなれば、フォーカスショットを打つことができない。 フォーカスメーターが一杯になると、フルフォーカスモードとなり、選手の能力が向上する。オプションにより自動的にフルフォーカスモードにならないときは、LTまたはRTを押す。フルフォーカスモード中はフォーカスメーターが徐々に減っていき、なくなるとフルフォーカスモードが終わる。フルフォーカスモードが終わると、フォーカスメーターのレベルがアップする。 カウンタースピン †相手が打ったスピンと同じ種類のスピンで打ち返すと、より確実にボールを打ち返すことができる。 ゲームモード †ゲームモードはに、トーナメントとエキシビションがある。さらに、基本操作の練習のためのトレーニングモードがある。 エキシビションは1試合だけ行う。3つの難易度から選択できる。 トーナメントではトーナメント戦を勝ち抜いて優勝を目指す。途中で負けてしまっても負けた相手と何回も再戦することができる。 オンラインでは、エキシビションとタイムトーナメントモードがある。タイムトーナメントでは4〜8人参加でき、総当たり戦を行う。5点先取で、時間制限がある。 感想 †私はオフラインでしかプレイしておらず、感想もオフラインのソロプレイでの感想のみである。 卓球の達人になれる †私自身実際の卓球を何度もプレイしたことがあるし、好きなスポーツでもある。ただ、オリンピック中継などで見る最高レベルの卓球の試合を見ると、私がやっている卓球とは全く別次元という感じがして、その超人技に驚かされる。しかしこのゲームでは、そのような卓球の達人になれたような気分が味わえる。 世界的な卓球の大会を見て驚かされるのがそのスピードだが、このゲームではそのスピード感をそのまま体感できる。相手がものすごく速い球を打ってきたとしても、ボタンを早く押しさえすれば、たいていの場合は打ち返すことができる。テンポのいいラリーが結構続くので、ものすごく卓球がうまい人になれたような気になれる。 素人にはハードルが高いスピンも簡単につけることができる。4つのスピンボタンはスピンの方向と合っているため(AとYは逆のような気もするが)、分かりやすい。自分が常にテーブルのこちら側で固定されているのも分かりやすい。 うまい人の卓球ではスピードやパワーだけでなく、その正確さにも感心させられる。このゲームでは球がアウトになりそうなときに振動で教えてくれるため、コーナーのギリギリを狙うことができる。ギリギリを狙ってテーブルの角に当てることができた時は、最高の気分だ(しかし大抵の場合は簡単に返されてしまうのだが)。 打ち返した球がコーナーギリギリにインしたとき、スローモーションになって球がアップになる演出も、まるでテレビCMや映画のようで面白い。試合後のリプレイも映画のようなアングルで、見ていて面白い。 最近は払しょくされつつあるようだが、卓球には暗いイメージがある。このゲームはこの暗いイメージそのままの卓球という感じだ。卓球台の周りは薄暗く、観客などがほとんど見えない(満員のようではあるが)。声援もあまり聞こえず、ピンポン玉の音だけが響く。選手やユニフォームも不気味なほど地味だ。 しかしこのゲームではこの様な暗い雰囲気をわざと醸し出すことで、集中力を必要とするスポーツという卓球の持つ特徴をうまく表現しているように思える。例えばフルフォーカスモード時に卓球台の周りがさらに暗くなり、ピンポン玉の音にエコーがかかるような演出は、集中力が増して「ゾーン」状態に突入した様を表現しているのだろう。このような雰囲気にはまると、自分がまるで卓球の達人にでもなったかのような錯覚を覚える。 テニスゲームより面白い †このゲームの基本操作はテニスゲームのトップスピン2に似ている。しかし、個人的な意見では、試合の面白さだけを比べると、このゲームの方がトップスピン2よりも楽しめた。もちろんこのゲームのシステムが優れている点が大きいとは思うが、卓球の方がテニスよりもテンポが良く、卓球ゲームの方がテニスゲームよりも面白いかもしれないと気付かされた。 ストイックなゲーム †このゲームはただ卓球の試合をするだけであり、それ以外の要素は何もないといってよいだろう。卓球ゲームとして十分面白いため、どっぷりとはまれる人はこれだけで十分楽しいとは思うが、飽きやすい人が我慢できるかは疑問であり、もっとやる気にさせてくれるような要素があってもよかったのではないだろうか。 また、正直言うと、いまだになぜポイントを取れたのか、あるいはなぜポイントを取られたのかよく分からないことがかなり(もしかしたらほとんど)ある。卓球台は狭いため、相手を左右に振ったとしても大抵は簡単に取られてしまい、崩すことは難しい。そのためラリーが長くなる。その中でたまにこちらや相手の打った球が浮いてしまったり、体制が崩されてポジションが移動してしまうことがあるのだが、なぜそうなったのかがよく分からない。勝っても負けても運の影響が強いように思えてしまう。私はプレイ時間が短く、まだそこまで理解できていないだけだとは思うのだが...。 ヒント †攻略 †
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