Halo3

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こんな人にお勧め

  • 17歳以上対象。
  • FPSが好きな人。
  • Halo1,2をプレイしたことがなくても問題なく遊べるが、ストーリーを楽しむためには、1,2をプレイしておいた方がよいだろう(「HALO ヒストリーパック」で1,2をプレイできる)。
  • ストーリーモードのキャンペーンは10時間ほどでクリアできてしまうため、オンラインで遊ばない人は物足りなさを感じるかもしれない。

特徴

  • 宇宙が舞台のファーストパーソンシューティングゲーム(FPS)。
  • Haloシリーズの最終章。完結編。
  • 20種類以上の武器が登場する。
  • ジープ、戦車、飛行機などの乗物に乗ることができる。敵の乗物を奪って乗ることもできる。
  • ストーリーモードのキャンペーンでは、スコアを競うこともできる。
  • マップに隠されているスカルやターミナルを探す楽しみもある。
  • キャンペーンは10時間ほどでクリアできる。
  • マルチプレイでは、色々なゲームタイプが用意されている。
  • 始めから用意されているマップは11種類。
  • 「フォージ」では、マップ上の武器や乗り物などのオブジェクトを自由に配置し、オリジナルのマップを作ることができる。
  • フィルム(リプレイ)やスクリーンショットを保存できる。また、Bungie.netを使ってこれらを共有することもできる。
  • Bungie.netで自作のマップやルールを共有することも可能。
  • キャンペーンは最大4人で協力プレイ可能。オンラインプレイは最大16人。
  • 音声も日本語。

概要

FPSの代表作、Haloシリーズの最終章。

システム、操作

武器

基本的には、2種類の武器を携帯できる。RTで武器を使用できる。RBボタンでリロード、Yボタンで武器の切り替えができる。

照準の移動はRスティックで行い、Rをクリックしてズームができる。

武器を拾うには武器が落ちているところに行って、RBボタンを押す。新しい武器を拾うと、現在持っている武器と交換することになる。現在持っている武器と同じ武器のある所に行くと、弾薬を補給できる。

LTでグレネードを使うことができる。グレネードは4種類あり、それぞれ2つまで持つことができる。LBで使用するグレネードの種類を選ぶことができる。

一部の武器は左右の手に1つずつ(両手で2つ)持つことができる。LBで武器を拾うと左手で武器を持てる。左手で持った武器はLTで使うことができる。

設置されているタレットを使うこともできる。設置されたタレットはBボタンで取り外して持つことができる。設置されたタレットは弾薬数に制限がないが、取り外した場合は制限がある。

ヘッドショットできる武器とできない武器がある。

装備

装備を使用すると、シールドを出したり、地雷を設置したりなどの補助を行うことができる。装備は1つしか持つことができず、Xボタンで使うことができる。装備が落ちているところに行ってRBを押すと、現在の装備と取り換えることができる。

乗り物

ジープ(ワートホグ)や戦車(スコーピオン)、飛行機(ペリカン)などの乗り物に乗ることができる。敵の乗り物を奪って乗ることもできる。

多くの乗り物では運転者以外に乗員を乗せることができる。運転者が攻撃に参加できない乗り物もある。例えばワートホグはタレットを乗せているが、運転者が攻撃することができず、タレットを扱う乗員を乗せることができる。

キャンペーン

キャンペーンは、プレイヤーが「マスター・チーフ」となり、ストーリーを進めるモード。協力プレイも可能。

キャンペーンでスコアを競うこともできる。

マップには、「ターミナル」というデータ端末が隠されている。ここでストーリーに関連したメッセージを読むことができる。

また、「スカル」(骸骨)も隠されている。スカルをとって、オプションでオンにすることで、様々な効果(通常難易度が上がるような効果)を有効にすることができる。スカルをオンにすると、通常はスコア倍率が上がる。

感想

この感想はキャンペーンの感想です。

私はHalo1,2をプレイしたことがなく、これが初めてのHaloだった。また、FPS自体もかなり久しぶりだった。このような状態でゲームを始めたのが、はじめのうちはただ右往左往するだけで、全く戦闘に参加できなかった。まず、どこへ行ったらいいのかわからないので、他の仲間のケツにひっついて移動する。戦闘が始まっても、敵がどこにいるのかよく分からない。敵の位置が分かっても、照準がなかなか合わず、やみくもに発砲しているうちに弾切れになってしまう。こうして私があたふたしている間に他の仲間が敵を全員やっつけてくれていた。

一番ひどかったのは、敵が現れてあわててしまい、池に落ちてしまったときだ。池の中からなかなか上に上がれず、散々水中遊泳をして、やっと上がれたと思ったら、すでに仲間たちが敵を一掃していた。何とも頼もしい仲間たちではあるが、これでは私は何もする必要がなく、ゲームを楽しむことができない。余計なお世話としか言いようがない。

ゲームが進み腕が上達すると、それなりに戦闘に参加できるようになり、ゲームが楽しめるようになった。ただ、全般的に一人で敵と戦うという場面がほとんどなく、強い味方がひっついてきた。協力プレイを考慮してか、最近はこのようなNPCが同伴するゲームが多いような気がするが、個人的には、一人ですべての敵を相手にするゲームのほうが気持ちよくプレイできる。

ストーリーについていえば、1と2をプレイしていない私には、ほとんど理解できなかった。きっと1と2をプレイしていれば感動できるストーリーなんだろうなとは思ったが、この作品単独で感動できるようなストーリーではなかった。

ただの撃ち合いだけでなく、巨大な敵と戦ったり、様々な乗り物に乗ったりといったイベント的なものもあり、楽しかった。ただ、ゲームはあっという間に終わってしまったという感じで、ボリューム不足を感じた。何周もプレイしたいと思わせる工夫があることはありがたいが、オフラインでしかプレイしない人間から言わせてもらうと、それでもこの何倍ものボリュームがほしかった。

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